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しわ化粧品 TOP > しわを防ぐための紫外線対策
紫外線は深いシワの大きな原因の1つです。 紫外線は他にも肌にシミを作ったり、活性酸素を作ったりなど私たちの体に様々な悪影響を与えます。 上手に紫外線対策をして、このような悪影響を受けないように日頃から心がけるようにしましょう。
紫外線対策には日焼け止めクリームを使いますが、有効に紫外線対策をするには 日焼け止めクリームについてよく知る必要がありますので、是非、この機会に知っておいて下さい。
日焼け止めクリームには、「SPF50、PA+++」などの表示がありますが、これは、その日焼け止めクリームの レベルを表したものです。
SPFはUV-Bと呼ばれている紫外線をどれくらい防げるかを表しています。 UV-Bは波長が短く、エネルギーが強い紫外線で、サンバーン(赤く日焼けすること)を起こします。
SPFはサンバーンを防ぐ力を示していて、SPF50の場合は日焼け止めクリームを使用していないときの50倍ということ。 つまり、日焼け止めクリームを使用しないと30分でサンバーンを起こす人がSPF50の日焼け止めクリームを使った場合、 サンバーンを起こすまで1500分かかるということになります。
一方、PAはUV-Aという紫外線をどれくらい防げるかを表していて、+が一個の場合は2~4倍、2個の場合は4~8倍、 日焼け止めクリームを塗らない時より防げるということです。
UV-Aは、波長が長い紫外線で、肌を黒くする作用があります。 シミなどの原因になるのがこの紫外線なのですが、UV-Aは波長が長いために肌に真皮層にまで届いて、 コラーゲンやエラスチンを変性させる怖い紫外線です。
UV-Bは波長が短いので雲が多い日は雨の日は地上まで届きませんが、UV-Aは波長が長いので、 曇りの日でも雨の日でも私たちの元に届いています。PAの表示には特に注意が必要でしょう。
<参考サイト> NPO法人アンチエイジングネットワーク